タイプ
その他
プロジェクト
日付
2018/3/28

2018年2月新刊図書リスト

 〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • グローバル・ガバナンス学会編、大矢根聡・菅英輝・松井康浩責任編集『グローバル・ガバナンス学Ⅰ 理論・歴史・規範』(法律文化社、2018年2月)
  • グローバル・ガバナンス学会編、渡邊啓貴・福田耕治・首藤もと子責任編集『グローバル・ガバナンス学Ⅱ 主体・地域・新領域』(法律文化社、2018年2月)
  • 植木安広『国際連合 その役割と機能』(日本評論社、2018年2月)

 

【安全保障、テロ】

  • ボアズ・ガノール著、佐藤優監訳、河合洋一郎訳『カウンター・テロリズム・パズル―政策決定者への提言』(並木書房、2018年2月)

 

【平和構築】

  • 川崎哲『新版 核兵器を禁止する―条約が世界を変える』(岩波ブックレット、2018年2月)

 

【開発政治学】

  • 木村宏恒監修、稲田十一・小山田英治・金丸裕志・杉浦功一編『開発政治学を学ぶための61冊 開発途上国のガバナンス理解のために』(明石書店、2018年2月)

 

【国際情勢】

  • 牧野愛博『北朝鮮核危機! 全内幕』(朝日新書、2018年2月)
  • 宮家邦彦『日本人が知らない国際情勢の真実』(角川書店、2018年2月)

 

【国際経済】

  • アーサー・R.クローバー著、東方雅美訳、吉崎達彦解説『チャイナ・エコノミー 複雑で不透明な超大国 その見取り図と地政学へのインパクト』(白桃書房、2018年2月)
  • リチャード・ボールドウィン著、遠藤真美訳『世界経済 大いなる収斂―ITがもたらす新次元のグローバリゼーション』(日本経済新聞出版社、2018年2月)
  • 栗原裕『グローバル経済』(晃洋書房、2018年2月)
  • ブルック・ハリントン著、庭田よう子訳『ウェルス・マネージャー 富裕層の金庫番―世界トップ1%の資産防衛』(みすず書房、2018年2月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学、比較政治、政治制度】

  • 柳薫琳『日韓のFTA政策の比較制度分析』(慈学社出版、2018年2月)
  • チャルマーズ・ジョンソン著、佐々田博教訳『通産省と日本の軌跡―産業政策の発展 1925-1975』(勁草書房、2018年2月)
  • 有賀誠『臨界点の政治学』(晃洋書房、2018年2月)
  • 大林啓吾・白水隆編『世界の選挙制度』(三省堂、2018年2月)

 

【立憲君主制】

  • 君塚直隆『立憲君主制の現在―日本人は「象徴天皇」を維持できるか』(新潮選書、2018年2月)

 

【民主主義】

  • スティーヴ・リチャーズ著、高崎拓哉訳『さまよう民主主義―アウトサイダーの台頭は政党政治の終焉なのか』(ハーパーコリンズ・ジャパン、2018年2月)
  • カール・シュミット著、仲正昌樹監訳、松島裕一訳『国民票決と国民発案―ワイマール憲法の解釈および直接民主制論に関する一考察』(作品社、2018年2月)

 

【憲法・法学】

  • 仲野武志『法治国家原理と公法学の課題』(弘文堂、2018年2月)
  • 慶野義雄・高乗正臣『亡国の憲法第九条―保守派憲法学者の自衛隊違憲論』(展転社、2018年2月)
  • 末弘嚴太郎『法学入門 (新装版)』(日本評論社、2018年2月)
  • 末弘嚴太郎『嘘の効用 (新装版)』(日本評論社、2018年2月)

 

【行政学・行政法】

  • 金井利之『行政学講義―日本官僚制を解剖する』(ちくま新書、2018年2月)
  • 北村喜宣『分権政策法務の実践』(有斐閣、2018年2月)
  • 北島周作『行政上の主体と行政法』(弘文堂、2018年2月)

 

【地域、空間】

  • 熊本県立大学総合管理学部COC事業プロジェクトチーム編『地方創生への挑戦』(中央経済社、2018年2月)
  • 藤田昌久・浜口伸明・亀山嘉大『復興の空間経済学―人口減少時代の地域再生』(日本経済新聞出版社、2018年2月)
  • 関村オリエ『都市郊外のジェンダー地理学―空間の変容と住民の地域「参加」』(古今書院、2018年2月)
  • 植淵知哉編『社会関係資本の地域分析』(ナカニシヤ出版、2018年2月)

 

【税制】

  • 占部裕典『政策税制の展開と限界』(慈学社出版、2018年2月)

 

【原発、エネルギー】

  • 松尾博文『「石油」の終わり―エネルギー大転換』(日本経済新聞出版社、2018年2月)
  • 明日香壽川・朴勝俊『脱「原発・温暖化」の経済学』(中央経済社、2018年2月)
  • 尾松亮『チェルノブイリという経験―フクシマに何を問うのか』(岩波書店、2018年2月)
  • 的場信敬・平岡俊一・豊田陽介・木原浩貴『エネルギー・ガバナンス 地域の政策・事業を支える社会的基盤』(学芸出版社、2018年2月)

 

【災害】

  • 岡本正『災害復興法学の体系 リーガル・ニーズと復興政策の軌跡』(勁草書房、2018年2月)

 

【経済学、経営学】

  • 青木達彦『金融危機は避けられないのか―不安定性仮説の現代的展開』(日本経済評論社、2018年2月)
  • 橘木俊詔『福祉と格差の思想史』(ミネルヴァ書房、2018年2月)
  • 若林幸男編『学歴と格差の経営史―新しい歴史像を求めて』(日本経済評論社、2018年2月)
  • スティーヴンレヴィット、オースタン・グールズビー、チャド・サイヴァーソン著、安田洋祐監訳、高遠裕子訳『レヴィット ミクロ経済学 発展編』(東洋経済新報社、2018年2月)
  • 根井雅弘『サムエルソン 『経済学』と新古典派総合』(中公文庫、2018年2月)
  • 伊藤誠『入門資本主義経済』(平凡社新書、2018年2月)
  • 小野塚知二『経済史―いまを知り、未来を生きるために』(有斐閣、2018年2月)
  • ナイアル・キシテイニー著、月沢李歌子訳『若い読者のための経済学史』(すばる舎、2018年2月)
  • デビット・ウォーラー、ルパート・ヤンガー著、月沢李歌子訳『評価の経済学』(日経BP社、2018年2月)
  • ムハマド・ユヌス著、山田文訳『3つのゼロの世界―貧困0・失業0・CO2排出0の新たな経済』(早川書房、2018年2月)
  • ケイト・ラワース著、黒輪篤嗣訳『ドーナツ経済学が世界を救う―人類と地球のためのパラダイムシフト』(河出書房新社、2018年2月)
  • ガイ・スタンディング著、池村千秋訳『ベーシックインカムへの道―正義・自由・安全の社会インフラを実現させるには』(プレジデント社、2018年2月)

〔労働、雇用〕

  • 小﨑敏男『労働力不足の経済学―日本経済はどう変わるか』(日本評論社、2018年2月)
  • 大内伸哉・川口大司編『雇用規制を問い直す―金銭解決の制度設計』(有斐閣、2018年2月)
  • 水町雄一郎『「同一労働同一賃金」のすべて』(有斐閣、2018年2月)
  • 高野剛『家内労働と在宅ワークの戦後日本経済』(ミネルヴァ書房、2018年2月)

〔産業、経営〕

  • 韓載香『パチンコ産業史―周辺経済から巨大市場へ』(名古屋大学出版会、2018年2月)
  • 鎌倉夏来『研究開発機構の空間的分業―日系化学企業の組織・立地再編とグローバル化』(東京大学出版会、2018年2月)
  • 都留康『製品アーキテクチャと人材マネジメント―中国・韓国との比較からみた日本』(岩波書店、2018年2月)

 

【社会保障、医療】

  • 尾玉剛士『医療保険改革の日仏比較 医療費抑制か、財源拡大か』(明石書店、2018年2月)
  • 湯田道生『国民健康保険財政の経済分析』(勁草書房、2018年2月)
  • 二木立『医療経済・政策学の探求』(勁草書房、2018年2月)
  • 日本経済新聞社編『社会保障 砂上の安心網―2030年からの警告』(日本経済新聞出版社、2018年2月)

 

【社会学】

  • 李美淑『「日韓連帯運動」の時代 1970-80年代のトランスナショナルな公共圏とメディア』(東京大学出版会、2018年2月)
  • 丹野清人『「外国人の人権」の社会学―外国人へのまなざしと偽装査証、少年非行、LGBT、そしてヘイト』(吉田書店、2018年2月)
  • 数土直紀編『格差社会のなかの自己イメージ』(勁草書房、2018年2月)
  • 石黒格編『変わりゆく日本人のネットワーク ICT普及期における社会関係の変化』(勁草書房、2018年2月)
  • 関礼子編『被災と避難の社会学』(東信堂、2018年2月)
  • 山岡政紀・伊藤貴雄・蝶名林亮編『ヒューマニティーズの復興をめざして』(勁草書房、2018年2月)
  • 堀川三郎『街並み保存運動の論理と帰結―小樽運河問題の社会学的分析』(東京大学出版会、2018年2月)
  • 米澤泉『「くらし」の時代―ファッションからライフスタイルへ』(勁草書房、2018年2月)
  • 片平平二郎『アドルノという「社会学者」―社会の分立と錯乱する思想』(晃洋書房、2018年2月)
  • 花田達朗『花田達朗ジャーナリズムコレクション2 ジャーナリズムの実践―主体・活動と倫理・教育2(2011~2017)』(彩流社、2018年2月)

〔家族〕

  • 赤川学『少子化問題の社会学』(弘文堂、2018年2月)
  • 津谷典子・阿藤誠・西岡八郎・福田亘孝編『少子高齢時代の女性と家族―パネルデータから分かる日本のジェンダーと親子関係の変容』(慶應義塾大学出版会、2018年2月)
  • 本多真隆『家族情緒の歴史社会学―「家」と「近代家族」のはざまを読む』(晃洋書房、2018年2月)
  • 野辺陽子『養子縁組の社会学―“日本人”にとって“血縁”とはなにか』(新曜社、2018年2月)

 

【国際比較】

  • 経済協力開発機構(OECD)編著、徳永優子訳『世界の移民政策 OECD国際移民アウトルック(2016年版)』(明石書店、2018年2月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化〉

【思想・哲学】

  • 菊地理夫『社会契約論を問いなおす』(ミネルヴァ書房、2018年2月)
  • ラッセル・カーク著、会田弘継訳『保守主義の精神』上(中公選書、2018年2月)
  • 仲正昌樹『思想家ドラッカーを読む―リベラルと保守のあいだで』(NTT出版、2018年2月)
  • 中岡成文『ハーバーマス コミュニケーション的行為 増補』(ちくま学芸文庫、2018年2月)
  • ハンナ・アレント著、ジェローム・コーン編、高橋勇夫訳『政治の約束』(ちくま学芸文庫、2018年2月)
  • 権安理『公共的なるもの―アーレントと戦後日本』(作品社、2018年2月)
  • 百木漠『アーレントのマルクス―労働と全体主義』(人文書院、2018年2月)
  • 網谷壮介『カントの政治哲学入門―政治における理念とは何か』(白澤社、2018年2月)
  • 牧野英二編『新・カント読本』(法政大学出版局、2018年2月)
  • 永見瑞木『コンドルセと“光”の世紀―科学から政治へ』(白水社、2018年2月)
  • 佐藤優『ファシズムの正体』(〔集英社〕インターナショナル新書、2018年2月)
  • エルンスト・カッシーラー著、宮田光雄訳『国家の神話』(講談社学術文庫、2018年2月)
  • ホッブズ著、角田安正訳『リヴァイアサン』2(光文社古典新訳文庫、2018年2月)
  • マキアヴェリ著、池田廉訳『君主論 新版』(中公文庫、2018年2月)
  • 渡辺恭彦『廣松渉の思想―内在のダイナミズム』(みすず書房、2018年2月)
  • 斎藤慶典『「東洋」哲学の根本問題 あるいは井筒俊彦』(講談社選書メチエ、2018年2月)
  • 菅原潤『京都学派』(講談社現代新書、2018年2月)
  • 南澤良彦『中国明堂思想研究―王朝をささえるコスモロジー』(岩波書店、2018年2月)
  • 田中未知太郎『人間であること』(文春学藝ライブラリー、2018年2月)

 

【宗教】

  • 小原克博『一神教とは何か キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために』(平凡社新書、2018年2月)

 

  • 【文化】
  • 小林真理編『文化政策の現在1 文化政策の思想』(東京大学出版会、2018年2月)
  • イ・ヒャンジン著、武田珂代子訳『コリアン・シネマ―北朝鮮・韓国・トランスナショナル』(みすず書房、2018年2月)
  • アデル・ラインハルツ著、栗原詩子訳『ハリウッド映画と聖書』(みすず書房、2018年2月)
  • 小野沢稔彦『〈越境〉の時代 大衆娯楽映画のなかの「1968」』(彩流社、2018年2月)
  • 暮沢剛巳『オリンピックと万博 巨大イベントのデザイン史』(ちくま新書、2018年2月)
  • 塚原史『ダダイズム―世界をつなぐ芸術運動』(岩波書店、2018年2月)
  • 高階秀爾『ルネッサンスの光と闇 芸術と精神風土 改版』上・下(中公文庫、2018年2月)

 

【歴史】

  • 小泉順子『歴史の生成―叙述と沈黙のヒストリオグラフィ』(京都大学学術出版会、2018年2月)
  • 岡本充弘『過去と歴史―「国家」と「近代」を遠く離れて』(御茶の水書房、2018年2月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • 山崎雅弘『西部戦線全史 死闘!ヒトラーvs.英米仏1919〜1945 新版』(朝日文庫、2018年2月)

 

【比較史】

  • 上野千鶴子・蘭信三・平井和子編『戦争と性暴力の比較史へ向けて』(岩波書店、2018年2月)

 

【世界史】

  • ジョナサン・ハリス著、井上浩一訳『『ビザンツ帝国 生存戦略の一千年』(白水社、2018年2月)
  • 足立啓二『専制国家史論―中国史から世界史へ』(ちくま学芸文庫、2018年2月)

 

【対外交渉史】

  • 上垣外憲一『鎖国前夜ラプソディ 惺窩と家康の「日本の大航海時代」』(講談社選書メチエ、2018年2月)

 

 

〈その他〉

  • ポール・ブルーム著、高橋洋訳『反共感論―社会はいかに判断を誤るか』(白洋揚社、2018年2月)
  • ノーム・チョムスキー著、大地舜・榊原美奈子訳『誰が世界を支配しているのか?』(双葉社、2018年2月)
  • シャルチエ・P.ブルデュー述、加藤晴久・倉方健作編訳『知の総合をめざして― 歴史学者シャルチエとの対話』(藤原書店、2018年2月)

 

【都市】

  • 諸富徹『人口減少時代の都市 成熟型のまちづくりへ』(中公新書、2018年2月)
  • サスキア・サッセン著、伊豫谷登士翁・大井由紀・高橋華生子訳『グローバル・シティ ニューヨーク・ロンドン・東京から世界を読む』(ちくま学芸文庫、2018年2月)
  • 市川宏雄『都市のエクリチュール―都市と国土の四半世紀』(千倉書房、2018年2月)

 

【未来】

  • エマニュエル・トッド、ピエール・ロザンヴァロン、ヴォルフガング・シュトレーク、ジェームズ・ホリフィールド著『世界の未来―ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本』(朝日新書、2018年2月)
  • 経済協力開発機構(OECD)編著、大磯一・入江晃史監訳、齋藤長行・田中絵麻訳『OECDビッグ白書 データ駆動型イノベーションが拓く未来社会』(明石書店、2018年2月)
  • 大塚耕平『「賢い愚か者」の未来 政治、経済、歴史、科学、そして人間―「深層」へのアプローチ』(早稲田大学出版部、2018年2月)

 

【AI】

  • 新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社、2018年2月)
  • 松原仁『AIに心は宿るのか』(〔集英社〕インターナショナル新書、2018年2月)
  • 花村邦明『AIが開く新・資本主義 ジョイフルビーイング・スタディーズ』(彩流社、2018年2月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 布施祐仁・三浦英之『日報隠蔽―南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(集英社、2018年2月)
  • 池宮城陽子『沖縄米軍基地と日米安保―基地固定化の起源 1945-1953』(東京大学出版会、2018年2月)
  • 古関彰一・豊下楢彦『沖縄 憲法なき戦後―講和条約三条と日本の安全保障』(みすず書房、2018年2月)
  • 佐藤優『外務省犯罪黒書 日本国外務省検閲済』(講談社+α文庫、2018年2月)
  • 池上彰、「池上彰緊急スペシャル!」制作チーム『知らないではすまされない自衛隊の本当の実力』(SB新書、2018年2月)
  • 角山榮『読みなおす日本史 「通商国家」日本の情報戦略―領事報告をよむ』(吉川弘文館、2018年2月)

 

【日中・日韓関係】

  • 丹羽文生『「日中問題」という「国内問題」―戦後日本外交と中国・台湾』(一藝社、2018年2月)
  • 鄒燦『「盧溝橋事件記念日」をめぐる日本と中国―政治的語りに見る日中戦争像の比較研究』(大阪大学出版会、2018年2月)
  • 久佐賀義光『習近平政権と今後の日中関係―日本の対応が利用されている現実』(花伝社、2018年2月)
  • 今田真人『極秘公文書と慰安婦強制連行―外交史料館等からの発見資料』(三一書房、2018年2月)

 

【現代の日本政治】

  • 牧原出編『法の番人として生きる 大森政輔元内閣法制局長官回顧録』(岩波書店、2018年2月)
  • 小泉純一郎著、常井健一取材・構成『決断のとき トモダチ作戦と涙の基金』(集英社新書、2018年2月)
  • 鈴木宗男『政治人生―国難を憂い、国益を求む』(中公新書ラクレ、2018年2月)
  • 中野晃一『私物化される国家―支配と服従の日本政治』(角川新書、2018年2月)
  • 古賀茂明・望月衣塑子『THE独裁者―国難を呼ぶ男!安倍晋三』(ベストセラーズ、2018年2月)
  • 青木理『情報隠蔽国家』(河出書房新社、2018年2月)
  • 大下英治『枝野立つ!―立憲民主党のさらなる闘い』(河出書房新社、2018年2月)
  • 石井一『グリーンの上の政治家たち』(産經新聞出版、2018年2月)
  • 畠山宏一『プロ秘書だけが知っている永田町の秘密』(講談社+α文庫、2018年2月)
  • 瀬畑源『公文書問題 日本の「闇」の核心』(集英社新書、2018年2月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 軽部謙介『官僚たちのアベノミクス―異形の経済政策はいかに作られたのか』(岩波新書、2018年2月)
  • 今沢真『日産、神戸製鋼は何を間違えたのか』(毎日新聞出版、2018年2月)
  • 上念司『経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済』(講談社+α新書、2018年2月)
  • 枝廣淳子『地元経済を創りなおす―分析・診断・対策』(岩波新書、2018年2月)
  • 石井寛治『資本主義日本の地域構造』(東京大学出版会、2018年2月)
  • 坂井豊貴、NHK「欲望の経済史日本戦後編」制作班編『年表とトピックでいまを読み解くニッポン戦後経済史―NHK欲望の経済史 日本戦後編』(NHK出版、2018年2月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 倉橋耕平『歴史修正主義とサブカルチャー 90年代保守言説のメディア文化』(青弓社ライブラリー、2018年2月)
  • 木村朗・前田朗編『ヘイト・クライムと植民地主義―反差別と自己決定権のために』(三一書房、2018年2月)
  • 野間易通『実録・レイシストをしばき隊』(河出書房新社、2018年2月)
  • 『在日コリアンの人権白書』制作委員会編『在日コリアンの人権白書』(明石書店、2018年2月)
  • 樋田毅『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』(岩波書店、2018年2月)
  • 森まゆみ『お隣りのイスラーム―日本に暮らすムスリムに会いにいく』(紀伊國屋書店、2018年2月)

〔沖縄〕

  • 金城実・松島泰勝著、川瀬俊治編『琉球独立は可能か』(解放出版社、2018年2月)

〔東日本大震災〕

  • 朝日新聞社会部『祈りの旅―天皇皇后、被災地への想い』(朝日新聞出版、2018年2月)
  • 中田英樹・高村竜平『復興に抗する―地域開発の経験と東日本大震災後の日本』(有志舎、2018年2月)
  • 土屋葉・岩永理恵・井口高志・田宮遊子『被災経験の聴きとりから考える―東日本大震災後の日常生活と公的支援』(生活書院、2018年2月)
  • 河田惠昭『津波災害―減災社会を築く 増補版』(岩波新書、2018年2月)
  • 鳥海美朗『日本財団は、いったい何をしているのか 第4巻 災害に立ち向かう群像』(木楽舎、2018年2月)

〔原発〕

  • 原発史研究会編『日本における原子力発電のあゆみとフクシマ』(晃洋書房、2018年2月)
  • 小森敦司『「脱原発」への攻防―追いつめられる原子力村』(平凡社新書、2018年2月)
  • 五十嵐泰正『原発事故と「食」―市場・コミュニケーション・差別』(中公新書、2018年2月)

〔格差社会〕

  • NHKスペシャル取材班『高校生ワーキングプア―「見えない貧困」の真実』(新潮社、2018年2月)
  • 本山勝寛『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。 貧困の連鎖を断ち切る「教育とお金」の話』(ポプラ新書、2018年2月)
  • 丸山里美編、自立生活サポートセンター・もやい編集協力『貧困問題の新地平―もやいの相談活動の軌跡』(旬報社、2018年2月)

〔メディア〕

  • 畑尾一知『新聞社崩壊』(新潮新書、2018年2月)
  • 長谷川煕『偽りの報道 冤罪「モリ・カケ」事件と朝日新聞』(WAC BUNKO、2018年2月)

〔日本論〕

  • アンドリュー・ゴードン、瀧井一博編『創発する日本へ―ポスト「失われた20年」のデッサン』(弘文堂、2018年2月)
  • 白井聡『白井聡対話集 ポスト「戦後」の進路を問う』(かもがわ出版、2018年2月)
  • 中島岳志『保守と立憲―世界によって私が変えられないために』(スタンド・ブックス、2018年2月)
  • 岩田温『「リベラル」という病―奇怪すぎる日本型反知性主義』(彩図社、2018年2月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔昭和〕

  • 林尚之『近代日本立憲主義と制憲思想』(晃洋書房、2018年2月)
  • 河西秀哉『天皇制と民主主義の昭和史』(人文書院、2018年2月)
  • 小林英夫『田村敏雄伝』(教育評論社、2018年2月)
  • 原武史『松本清張の「遺言」― 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く』(文春文庫、2018年2月)
  • 竹内洋『清水幾太郎の覇権と忘却 メディアと知識人』(中公文庫、2018年2月)
  • 小野信爾著、宇野田尚哉・西川祐子・西山伸・小野和子・小野潤子編『京大生小野君の占領期獄中日記』(京都大学学術出版会、2018年2月)
  • 和田洋一『灰色のユーモア―私の昭和史』(人文書院、2018年2月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 森正人『戦争と広告―第二次大戦、日本の戦争広告を読み解く』(角川選書、2018年2月)
  • 関口高史『誰が一木支隊を全滅させたのか―ガダルカナル戦と大本営の迷走』(芙蓉書房出版、2018年2月)
  • 瀧本邦慶著、下地毅聞き手『96歳元海軍兵の「遺言」』(朝日選書、2018年2月)
  • 戸高一成編『日本海海戦の証言 聯合艦隊将兵が見た日露艦隊決戦』(光人社NF文庫、2018年2月)
  • 北澤満編『軍港都市史研究Ⅴ 佐世保編』(清文堂出版、2018年2月)
  • 千田武志『呉海軍工廠の形成』(錦正社、2018年2月)
  • 「井口省吾日記」刊行会編『井口省吾日記』第1~5巻(講談社エディトリアル、2018年2月)

〔明治~昭和戦前〕

  • 法政大学大原社会問題研究所、榎一江編『戦時期の労働と生活』(法政大学出版局、2018年2月)
  • 伊藤之雄『「大京都」の誕生―都市改造と公共性の時代 1895~1931』(ミネルヴァ書房、2018年2月)
  • 栗田直樹『原敬日記を読む』(成文堂、2018年2月)
  • 見城悌治編『帰一協会の挑戦と渋沢栄一 グローバル時代の「普遍」をめざして』(ミネルヴァ書房、2018年2月)
  • 柴田哲雄『フクシマ・抵抗者たちの近現代史―平田良衛・岩本忠夫・半谷清寿・鈴木安蔵』(彩流社、2018年2月)
  • 田中伸尚『囚われた若き僧 峯尾節堂―未決の大逆事件と現代』(岩波書店、2018年2月)
  • 田中伸尚『大逆事件―死と生の群像』(岩波現代文庫、2018年2月)
  • 赤松徹眞編『『反省会雑誌』とその周辺』(法蔵館、2018年2月)
  • 萩谷由喜子『『蝶々夫人』と日露戦争―大山久子の知られざる生涯』(中央公論新社、2018年2月)
  • 黒岩比佐子『歴史のかげに美食あり 日本饗宴外交史』(講談社学術文庫、2018年2月)
  • 石光真清著、石光真人編『誰のために 新編・石光真清の手記 改版』(中公文庫、2018年2月)
  • 高橋是清著、上塚司編『高橋是清自伝 改版』上・下(中公文庫、2018年2月)

〔幕末~現代〕

  • 片山杜秀『「五箇条の誓文」で解く日本史』(NHK出版新書、2018年2月)

〔幕末・維新〕

  • 小幡圭祐『井上馨と明治国家形成』(吉川弘文館、2018年2月)
  • 長野浩典『西南戦争民衆の記―大義と破壊』(弦書房、2018年2月)
  • 奈倉哲三・保谷徹・箱石大編『戊辰戦争の新視点』上(吉川弘文館、2018年2月)
  • 久米邦武編著、大久保喬樹著『特命全権大使米欧回覧実記 現代語縮訳』(角川ソフィア文庫、2018年2月)
  • 武田知弘『経済改革としての明治維新』(イースト新書、2018年2月)
  • 小谷野敦『司馬遼太郎で読み解く幕末・維新』(ベスト新書、2018年2月)

〔前近代〕

  • 藤田覚『勘定奉行の江戸時代』(ちくま新書、2018年2月)
  • 本郷和人『壬申の乱と関ケ原の戦い なぜ同じ場所で戦われたのか』(祥伝社新書、2018年2月)
  • 山家浩樹『足利尊氏と足利直義 動乱のなかの権威確立』(山川出版社〔日本史リブレット〕、2018年2月)
  • 佐々木恵介『天皇の歴史 3 天皇と摂政・関白』(講談社学術文庫、2018年2月)

〔日本史全般〕

  • 野澤道生『やりなおし高校日本史』(ちくま新書、2018年2月)

 

 

〈アジア〉

【アジア全般】

  • 園田茂人、デヴィッド・S・G・グッドマン編『チャイナ・インパクト―近隣からみた「台頭」と「脅威」』(東京大学出版会、2018年2月)
  • 高吉嬉・國分麻里・金玹辰編『交流史から学ぶ東アジア―食・人・歴史でつくる教材と教育実践』(明石書店、2018年2月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • 金子文夫・宣在源編『韓国経済発展の始動』(日本経済評論社、2018年2月)
  • 文京沫『済州島四・三事件―「島のくに」の死と再生の物語』(岩波現代文庫、2018年2月)
  • 古川美佳『韓国の民衆美術―抵抗の美学と思想』(岩波書店、2018年2月)

 

【中国、台湾】

  • 平松茂雄『中国はいかに国境を書き換えてきたか―地図が語る領土拡張の真実』(草思社文庫、2018年2月)
  • 星野幸代『日中戦争下のモダンダンス―交錯するプロパガンダ』(汲古書院、2018年2月)
  • 上田貴子『奉天の近代―移民社会における商会・企業・善堂』(京都大学学術出版会、2018年2月)
  • エドゥアール・シャヴァンヌ著、菊地章太訳『古代中国の社―土地神信仰成立史 』(東洋文庫、2018年2月)
  • 烏雲高娃『1930年代のモンゴル・ナショナリズムの諸相―満洲国の内モンゴル「知識人」の民族意識と思想』(晃洋書房、2018年2月)
  • ペマ・ギャルポ『侵略に気づいていない日本人―犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る』(ハート出版、2018年2月)

 

【東南アジア】

  • 荒神衣美編『多層化するベトナム社会』(アジア経済研究所、2018年2月)

 

【南アジア】

  • 油井美春『現代インドにおける暴動予防の政策研究―コミュニティ・ポリシング活動の挑戦』(昭和堂、2018年2月)
  • 澤宗則『インドのグローバル化と空間的再編成』(古今書院、2018年2月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • マイケル・ウォルフ著、関根光宏・藤田美菜子ほか訳『炎と怒り―トランプ政権の内幕』(早川書房、2018年2月)
  • アンドリュー・ガスリー・ファーガソン著、大槻敦子訳『監視大国アメリカ』(原書房、2018年2月)
  • 井口治夫『誤解された大統領―フーヴァーと総合安全保障構想』(名古屋大学出版会、2018年2月)
  • チャールズ・A・ビーアド著、開米潤・丸茂恭子訳『「戦争責任」はどこにあるのか―アメリカ外交政策の検証1920-40』(藤原書店、2018年2月)
  • ホーン川嶋瑤子『アメリカの社会変革 人種・移民・ジェンダー・LGBT』(ちくま新書、2018年2月)

 

【ラテンアメリカ】

  • 広瀬隆『カストロとゲバラ』(〔集英社〕インターナショナル新書、2018年2月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • 井上典之・吉井昌彦編『EUの揺らぎ』(勁草書房、2018年2月)
  • 志子田徹『ルポ地域再生―なぜヨーロッパのまちは元気なのか?』(イースト新書、2018年2月)

 

【西欧】

  • 三好範英『メルケルと右傾化するドイツ』(光文社新書、2018年2月)
  • 今井貴子『政権交代の政治力学―イギリス労働党の軌跡 1994-2010』(東京大学出版会、2018年2月)
  • 谷川至孝『英国労働党の教育政策「第三の道」―教育と福祉の連携』(世織書房、2018年2月)
  • 川成洋『英国スパイ物語』(中公選書、2018年2月)
  • 木村正俊編『エリア・スタディーズ ケルトを知るための65章』(明石書店、2018年2月)
  • 松原仁美『排除と包摂のフランス―支援付き雇用の意義と課題』(晃洋書房、2018年2月)
  • 杉本淑彦『ナポレオン―最後の専制君主、最初の近代政治家』(岩波新書、2018年2月)
  • 長谷川まゆ帆『近世フランスの法と身体―教区の女たちが産婆を選ぶ』(東京大学出版会、2018年2月)
  • ジェラール・ルタイユール著、広野和美・河野彩訳『パリとカフェの歴史』(原書房、2018年2月)

 

【南欧】

  • 村上信一郎『ベルルスコーニの時代―崩れゆくイタリア政治』(岩波新書、2018年2月)
  • マヌエル・モンテロ著、萩尾生訳『バスク地方の歴史―先史時代から現代まで』(明石書店、2018年2月)

 

【ロシア・東欧】

  • 高橋沙奈美『ソヴィエト・ロシアの聖なる景観―社会主義体制下の宗教文化財、ツーリズム、ナショナリズム』(北海道大学出版会、2018年2月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • 飯山陽『イスラム教の論理』(新潮新書、2018年2月)
  • マイケル・ワイス、ハサン・ハサン著、山形浩生訳『イスラム国―グローバル・ジハード「国家」の進化と拡大』(亜紀書房、2018年2月)
  • 佐藤麻理絵『現代中東の難民とその生存基盤―難民ホスト国ヨルダンの都市・イスラーム・NGO』(ナカニシヤ出版、2018年2月)
  • ベン・ホワイト著、脇浜義明訳『イスラエル内パレスチナ人―隔離・差別・民主主義』(法政大学出版局、2018年2月)
  • 松尾昌樹編『エリア・スタディーズ オマーンを知るための55章』(明石書店、2018年2月)
  • 柴田大輔・中町信孝編『イスラームは特殊か―西アジアの宗教と政治の系譜』(勁草書房、2018年2月)
  • 高岡豊・白谷望・溝渕正孝編『中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治―多様なアプローチが織りなす地域研究の現在』(明石書店、2018年2月)
  • 井筒俊彦著、鎌田繁監訳、仁子寿晴・橋爪烈訳『イスラーム神学における信の構造―イーマーンとイスラームの意味論的分析』(慶應義塾大学出版会、2018年2月)
  • 宮下遼『多元性の都市イスタンブル―近世オスマン帝都の都市空間と詩人、庶民、異邦人』(大阪大学出版会、2018年2月)

  

〈アフリカ〉

  • 服部正法『ジハード大陸―「テロ最前線」のアフリカを行く』(白水社、2018年2月)

 

 〈1月補遺〉

  • 木村汎『プーチンとロシア人』(産經新聞出版、2018年1月)