2019年10月新刊図書リスト

〈国際政治、国際関係、安全保障〉

【国際政治、国際関係、国際社会】

  • ミレヤ・ソリース著、浦田秀次郎監修、岡本次郎訳『貿易国家のジレンマ 日本・アメリカとアジア太平洋秩序の構築』(日本経済新聞出版社、201910月)
  • ニール・ドグラース・タイソン、エイヴィス・ラング著、北川蒼・國方賢訳『宇宙の地政学 科学者・軍事・武器ビジネス』上・下(原書房、201910月)
  • 小泉康一編『「難民」をどう捉えるか―難民・強制移動研究の理論と方法』(慶應義塾大学出版会、201910月)
  • 伊豫谷登志翁・テッサ・モーリス=スズキ、吉原直樹編『応答する〈移動と場所〉 21世紀の社会を読み解く』(ハーベスト社、201910月)

【安全保障、軍事、インテリジェンス、テロ】

  • ジョン・アール・ヘインズ、ハーヴェイ・クレア著、中西輝政監訳、山添博史・佐々木太郎・金自成訳『ヴェノナ ―解読されたソ連の暗号とスパイ活動』(扶桑社、201910月)
  • ウィリアムソン・マーレー、マクレガー・ノックス、アルヴィン・バーンスタイン編著、石津朋之・永末聡監修・訳、歴史と戦争研究会訳『戦略の形成 支配者、国家、戦争』下(ちくま学芸文庫、201910月)
  • 国末憲人『テロリストの誕生 イスラム過激派テロの虚像と実像』(草思社、201910月)
  • 鳥賀陽弘道『世界標準の戦争と平和 初心者のための国際安全保障入門』(扶桑社、201910月)

【平和構築】

  • 金敬黙編『越境する平和学 アジアにおける共生と和解』(法律文化社、201910月)
  • 佐藤幸男・森川裕二・中山賢司編『〈周縁〉からの平和学 アジアを見る新たな視座』(昭和堂、201910月)

【国際協力】

  • 船津潤『途上国財政論―グローバリゼーションと財政の国際化』(日本経済評論社、201910月)

【国際経済】

  • 土田陽介『ドル化とは何か 日本で米ドルが使われる日』(ちくま新書、201910月)
  • 山本和人・鳥谷一生編『世界経済論 岐路に立つグローバリゼーション』(ミネルヴァ書房、201910月)
  • 作山巧『食と農の貿易ルール入門 基礎から学ぶWTOとEPA/TPP』(昭和堂、201910月)
  • 大川義文『入門国際経済学』(中央経済社、201910月)

〈社会科学〉

【政治学、比較政治、行政学】

  • 髙橋直樹・松尾秀哉・吉田徹編『現代政治のリーダーシップ―危機を生き抜いた8人の政治家』(岩波書店、201910月)
  • 小堀眞裕『英国議会「自由な解散」神話―解釈主義政治学からの一元型議院内閣制論批判』(晃洋書房、201910月)
  • 小川有美編『社会のためのデモクラシー ヨーロッパの社会民主主義と福祉国家』(かわさき市民アカデミー、201910月)
  • 小田勇樹『国家公務員の中途採用 日英韓の人的資源管理システム』(慶應義塾大学出版会、201910月)
  • 大谷基道『東京事務所の政治学 都道府県からみた中央地方関係』(勁草書房、201910月)
  • 大森彌・大杉覚『これからの地方自治の教科書』(第一法規出版、201910月)
  • 奥野良知編『地域から国民国家を問い直す スコットランド、カタルーニャ、ウイグル、琉球・沖縄などを事例として』(明石書店、201910月)
  • レイ・フィスマン、ミリアム・A・ゴールデン著、山形浩生・守岡桜編・訳、溝口哲郎解説『コラプション なぜ汚職は起こるのか』(慶應義塾大学出版会、201910月)

【法学】

  • 平野晋『ロボット法 AIとヒトの共生にむけて 増補版』(弘文堂、201910月)

【経済学、財政学、経済論】

  • 藤井聡『MMTによる令和「新」経済論 現代貨幣理論の真実』(晶文社、201910月)
  • リチャード・セイラー著、遠藤真美訳『行動経済学の逆襲』上・下 (ハヤカワ文庫NF201910月)
  • 橘木俊詔『日本の経済学史』(法律文化社、201910月)
  • 森田雄一・柳原光芳編『財政入門』(中央経済社、201910月)
  • 佐々木隆治・志賀信夫編『ベーシックインカムを問いなおす その現実と可能性』(法律文化社、201910月)

【公共政策、政策科学】

  • 松田憲忠・三田妃路佳編『対立軸でみる公共政策入門』(法律文化社、201910月)
  • 浅野有紀、原田大樹、藤谷武史、横溝大編『政策実現過程のグローバル化』(弘文堂、201910月)
  • 伊藤周平『「保険化」する社会保障の法政策 現状と生存権保障の課題』(法律文化社、201910月)

【環境】

  • 林良嗣、森下英治、石橋健一 、日本環境共生学会編『環境共生の歩み 四日市公害からの再生・地球環境問題・SDGs』(明石書店、201910月)

【社会学】

  • ルート・ヴォダック著、石部尚登・野呂香代子・神田靖子編訳『右翼ポピュリズムのディスコース 恐怖をあおる政治はどのようにつくられるのか』(明石書店、201910月)
  • 清原聖子編『フェイクニュースに震撼する民主主義―日米韓の国際比較研究』(大学教育出版、201910月)
  • 下山進『2050年のメディア』(文藝春秋、201910月)
  • 水出幸輝『〈災後〉の記憶史 メディアにみる関東大震災・伊勢湾台風』(人文書院、201910月)
  • 吉原直樹『コミュニティと都市の未来 新しい共生の作法』(ちくま新書、201910月)
  • 今田絵里香『「少年」「少女」の誕生』(ミネルヴァ書房、201910月)
  • 落合恵美子『21世紀家族へ〔第4版〕』(有斐閣、201910月)
  • 比較家族史学会監修、小島宏・廣嶋清志編『家族研究の最前線 4 人口政策の比較史』(日本経済評論社、201910月)
  • 【教育学】
  • 名嶋義直編『民主的シティズンシップの育て方』(ひつじ書房、201910月)

〈人文科学〉

【思想、哲学】

  • 宇佐美誠・児玉聡・井上彰・松元雅和『正義論 ベーシックスからフロンティアまで』(法律文化社、201910月)
  • 猪木正道『独裁の政治思想』(角川ソフィア文庫、201910月)
  • 昆野伸幸『近代日本の国体論 〈皇国史観〉再考 増補改訂』(ぺりかん社、201910月)
  • 田中友香理『〈優勝劣敗〉と明治国家 加藤弘之の社会進化論』(ぺりかん社、201910月)
  • 井ノ口哲也『道徳教育と中国思想』(勁草書房、201910月)
  • ジョン・ロック著、加藤節訳『キリスト教の合理性』(岩波文庫、201910月)
  • 中澤豊『哲学者マクルーハン 知の抗争史としてのメディア論』(講談社選書メチエ、201910月)
  • ダニエル・コーエン著、林昌宏訳『ホモ・デジタリスの時代 AIと戦うための(革命の)哲学』(白水社、201910月)
  • 丸山俊一・NHK取材班編『AI以後 変貌するテクノロジーの危機と希望』(NHK出版新書、201910月)
  • 柄谷行人・浅田彰『柄谷行人浅田彰全対話』(講談社文芸文庫、201910月)
  • 慎改康之『ミシェル・フーコー 自己から抜け出すための哲学』(岩波新書、201910月)
  • 水野浩二『倫理と歴史 一九六〇年代のサルトルの倫理学』(月曜社、201910月)

【歴史学】

  • リン・ハント著、長谷川貴彦訳『なぜ歴史を学ぶのか』(岩波書店、201910月)
  • 渡部竜也『Doing History 歴史で私たちは何ができるか? (歴史総合パートナーズ)』(清水書院、201910月)

【宗教】

  • 秦野るり子『悩めるローマ法王フランシスコの改革』(中公新書ラクレ、201910月)
  • 竹下節子『ローマ法王』(角川ソフィア文庫、201910月)
  • 鈴木宣明『ローマ教皇史』(ちくま学芸文庫、201910月)

【世界史】

  • 岡本隆司『君主号の世界史』(新潮新書、201910月)
  • 足立孝『辺境の生成 征服=入植運動・封建制・商業』(名古屋大学出版会、201910月)
  • 鈴木英明編『東アジア海域から眺望する世界史 ネットワークと海域』(明石書店、201910月)

〈その他〉

【国家】

  • ジャレド・ダイアモンド著、小川敏子・川上純子訳『危機と人類』上・下(日本経済新聞出版社、201910月)

【統計】

  • 松下貢『統計分布を知れば世界が分かる 身長・体重から格差問題まで』(中公新書、201910月)

〈日本〉

【政治外交、安全保障】

  • 服部龍二『大平正芳 理念と外交 増補版』(文春学藝ライブラリー、201910月)
  • 河野康子・村上友章・井上正也・白鳥潤一郎編『朝海浩一郎日記―付・吉田茂書翰』(千倉書房、201910月)
  • 高瀬弘文『戦後日本の経済外交 Ⅱ 「近代を超える」時代の「日本イメージ」と「信頼」の確保』(信山社出版、201910月)
  • 名越健郎『北方領土はなぜ還ってこないのか 安倍・プーチン日露外交の誤算 返還交渉停滞の内幕』(海竜社、201910月)
  • 纐纈厚『崩れゆく文民統制 自衛隊の現段階』(緑風出版、201910月)
  • 堀茂『天皇が統帥する自衛隊  「國體」と「國防」』(展転社、201910月)

【日韓】

  • 崔銀姫『「反日」と「反共」 ―戦後韓国におけるナショナリズム言説とその変容』(明石書店、201910月)
  • 戸塚悦朗『「徴用工問題」とは何か? 韓国大法院判決が問うもの』(明石書店、201910月)

【政治】

  • 星浩『永田町政治の興亡 権力闘争の舞台裏』(朝日選書、201910月)
  • 山口二郎『民主主義は終わるのか 瀬戸際に立つ日本』(岩波新書、201910月)
  • 読売新聞政治部『令和誕生 退位・改元の黒衣たち』(新潮社、201910月)

【経済、産業】

  • 山家悠紀夫『日本経済30年史―バブルからアベノミクスまで』(岩波新書、201910月)
  • 安達誠司『消費税10%後の日本経済』(すばる舎、201910月)
  • 坂根嘉弘・森良次編『日本の経済発展をどうとらえるか』(清文堂出版、201910月)
  • 川内イオ『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』(文春新書、201910月)

【社会】

  • 国籍問題研究会編『二重国籍と日本』(ちくま新書、201910月)
  • 金竜介、姜文江、在日コリアン弁護士協会編『在日コリアン弁護士から見た日本社会のヘイトスピーチ 差別の歴史からネット被害・大量懲戒請求まで』(明石書店、201910月)
  • 田中辰雄・浜屋敏『ネットは社会を分断しない』(角川新書、201910月)
  • 前川喜平・三浦まり・福島みずほ『生きづらさに立ち向かう』(岩波書店、201910月)
  • 広岡守穂編『社会が変わるとはどういうことか?』(有信堂高文社、201910月)
  • 菅沼栄一郎・菊池明敏『水道が危ない』(朝日新書、201910月)
  • 藤森照信、大和ハウス工業総合技術研究所『近代建築そもそも講義』(新潮新書、201910月)
  • 礫川全次『日本人は本当に無宗教なのか』(平凡社新書、201910月)

〔天皇・皇室〕

  • 小林よしのり、ケネス・ルオフ『天皇論「日米激突」』(小学館新書、201910月)
  • 共同通信社会部編『皇室ファイル 菊のベールの向こう側』(共同通信社、201910月)
  • 大宅壮一『実録・天皇記』(角川新書、201910月)

〔日本〕

  • 井上岳一『日本列島回復論 この国で生き続けるために』(新潮選書、201910月)
  • 大前研一『「国家の衰退」からいかに脱するか』(小学館、201910月)
  • 日本経済新聞社編『これからの日本の論点2020年版 日経大予測』(日本経済新聞出版社、201910月)◇高野陽太郎『日本人論の危険なあやまち 文化ステレオタイプの誘惑と罠』(ディスカヴァー携書、201910月)

〔公文書管理〕

  • 瀬畑源『国家と記録 政府はなぜ公文書を隠すのか?』(集英社新書、201910月)
  • 日本弁護士連合会法律サービス展開本部自治体等連携センター情報問題対策委員会編『公文書管理 民主主義の確立に向けて』(明石書店、201910月)

〔移民、外国人労働者〕

  • 大島隆『芝園団地に住んでいます 住民の半分が外国人になったとき何が起きるか』(明石書店、201910月)
  • NHK取材班『データでよみとく外国人“依存”ニッポン』(光文社新書、201910月)
  • 宮島喬・鈴木江里子『外国人労働者受け入れを問う 新版』(岩波ブックレット、201910月)

〔都市〕

  • 小樽市人口減少問題研究会『人口半減社会と戦う 小樽からの挑戦』(白水社、201910月)
  • 中井治郎『パンクする京都 オーバーツーリズムと戦う観光都市』(星海社新書、201910月)

【日本近現代史】

〔戦後〕

  • 谷口智彦『日本人のための現代史講義』(草思社文庫、201910月)
  • 原武史『「松本清張」で読む昭和史』(NHK出版新書、201910月)
  • 松平誠『東京のヤミ市』(講談社学術文庫、201910月)
  • 上村千賀子『メアリ・ビーアドと女性史 日本女性の真力を発掘した米歴史家』(藤原書店、201910月)
  • 飯森明子編『渋沢栄一と「フィランソロピー」 5 国際交流に託した渋沢栄一の望み』(ミネルヴァ書房、201910月)
  • 永嶺重敏『歌う大衆と関東大震災 「船頭小唄」「籠の鳥」はなぜ流行したのか』(青弓社、201910月)
  • 町田明広『新説坂本龍馬』(インターナショナル新書、201910月)
  • 渡辺京二『黒船前夜 ロシア・アイヌ・日本の三国志 新書版』(洋泉社新書y、201910月)
  • 岡義武『近代日本の政治家』(岩波文庫、201910月)
  • エドウィン・O・ライシャワー著、國弘正雄訳『ザ・ジャパニーズ』(角川ソフィア文庫、201910月)
  • 小島毅『父が子に語る日本史』(ちくま文庫、201910月)

〔戦争、軍隊〕

  • 加藤陽子『天皇と軍隊の近代史』(勁草書房、201910月)
  • 及川琢英『帝国日本の大陸政策と満洲国軍』(吉川弘文館、201910月)
  • 中野良『日本陸軍の軍事演習と地域社会』(吉川弘文館、201910月)
  • NHKスペシャル取材班『NHKスペシャル 戦争の真実シリーズ2 樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇』(KADOKAWA201910月)

〈アジア〉

  • 平川均・町田一兵・真家陽一編著・石川幸一編『一帯一路の政治経済学 中国は新たなフロンティアを創出するか』(文眞堂、201910月)

【朝鮮半島】

  • 高東煥 原著,宮嶋博史編『朝鮮後期ソウル商業発達史研究』(東京堂出版、201910月)

【中国、台湾、モンゴル】

  • 関智英『対日協力者の政治構想 日中戦争とその前後』(名古屋大学出版会、201910月)
  • 柴田哲雄『汪兆銘と胡耀邦 民主化を求めた中国指導者の悲劇』(彩流社〔15歳からの「伝記で知るアジアの近現代史」シリーズ〕、201910月)
  • 胡鞍鋼著、日中翻訳学院本書翻訳チーム訳『中国政治経済史論 鄧小平時代』(日本僑報社、201910月)
  • 矢板明夫『中国人民解放軍2050年の野望 米軍打倒を目指す200万人の「私兵」 』 (ワニブックスPLUS新書、201910月)
  • 安田峰俊『もっとさいはての中国』(小学館新書、201910月)
  • ミンガド・ボラグ『草はらに葬られた記憶「日本特務」 日本人による「内モンゴル工作」とモンゴル人による「対日協力」の光と影』(関西学院大学出版会、201910月)

【東南アジア】

  • OECD開発センター編著、門田清訳『タイの経済と社会 OECD多角的国家分析』(明石書店、201910月)

【南アジア】

  • ティルタンカル・ロイ著、水島司訳『インド経済史 古代から現代まで』(名古屋大学出版会、201910月)
  • 広瀬公巳『インドが変える世界地図 モディの衝撃』(文春新書、201910月)

【ユーラシア、中央アジア】

  • 西谷基道『ユーラシア・ダイナミズム 大陸の胎動を読み解く地政学』(ミネルヴァ書房〔叢書・知を究める〕、201910月)
  • シナン・レヴァント『日本の“中央ユーラシア”政策 トゥーラン主義運動とイスラーム政策』(彩流社、201910月)
  • 野田仁・小松久男編『近代中央ユーラシアの眺望』(山川出版社、201910月)
  • 岡奈津子『〈賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン』(明石書店、201910月)

〈ヨーロッパ〉

  • イアン・カーショー著、三浦元博訳『分断と統合への試練 ヨーロッパ史1950-2017』(白水社、201910月)
  • 広瀬佳一編『現代ヨーロッパの安全保障 ポスト2014 パワーバランスの構図を読む』(ミネルヴァ書房、201910月)

【西欧】

  • オリヴァー・シュヴェーデス編著、三上宏美監訳、ドイツ交通政策研究会訳『交通政策 ドイツにおける新しい潮流』(ミネルヴァ書房、201910月)
  • 福井憲彦『教養としての「フランス史」の読み方』(PHPエディターズ・グループ、201910月)

【ロシア】

  • 竹中浩『模索するロシア帝国 大いなる非西欧国家の一九世紀末』(大阪大学出版会、201910月)

〈アメリカ〉

  • ポール・A・ボルカー、クリスティン・ハーパー『ボルカー回顧録 健全な金融、良き政府を求めて』(日本経済新聞出版社、201910月)
  • 鈴木崇臣『福音派とは何か? トランプ大統領と福音派』(春秋社、201910月)
  • 松尾文夫『ニクソンのアメリカ アメリカ第一主義の起源』(岩波現代文庫、201910月)
  • 中野耕太郎『20世紀アメリカの夢 世紀転換期から1970年代』(岩波新書、201910月)
  • 中山悟視編『ヒッピー世代の先覚者たち 対抗文化とアメリカの伝統』(小鳥遊書房、201910月)
  • ジェニファー・ラトナー=ローゼンハーゲン著、岸正樹訳『アメリカのニーチェ ある偶像をめぐる物語』(法政大学出版局、201910月)

〈アフリカ〉

  • 石原孝『堕ちた英雄 「独裁者」ムガベの37年』(集英社新書、201910月)

政治外交検証 研究会

  • 東京財団政策研究所