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研究者

杉本 康太/Kota Sugimoto

杉本 康太 Kota Sugimoto

  • 東京財団政策研究ポスト・ドクトラル・フェロー

2020年3月京都大学経済学研究科博士課程修了、京都大学グローバル生存学大学院連携プログラム修了。2015年3月慶應義塾大学商学部(学士)修了。2012年メルボルン大学派遣交換留学。2020年4月より東京財団政策研究所勤務。

研究分野・主な関心領域

  • 資源エネルギー経済学
  • 再生可能エネルギー政策
  • 計量経済学

研究ユニット

資源・エネルギーユニット

実施プロジェクト

加速するエネルギー転換と日本の対応(2020-)

著作等

【単著】

「再生可能エネルギーの導入障壁および発送電分離に関する論文レビュー 」京都大学経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座ディスカッションペーパーNo.7 2020年1月

「ドイツにおける発送電分離が再生可能エネルギーの導入に与えた影響―送電会社の所有分離のインパクト―」京都大学経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座ディスカッションペーパーNo.2 2019年7月

Does transmission unbundling increase wind power generation in the United States?, Energy Policy, Volume 125, Pages 307-316, February 2019

[学会動向]「The East Asian Association of Environmental Resource Economics」、『財政と公共政策』、第40巻第1号、pp.103-105、2018年

[書評] 「植田和弘・山家公雄(編)再生可能エネルギー政策の国際比較 日本の変革のために 京都大学出版」、『財政と公共政策』、第39巻第2号、pp.134-136、2017年

【共著】

「欧州の電力市場結合と国際連系線の活用」、諸富徹(編)『入門 再生可能エネルギーと電力システム改革』、日本評論社、第4章、pp.107-130、2019年

[翻訳]「いかにしてTEモデルに移行するか」、[原著者]スティーブン・バラガー/エドワード・ガザレット 山家公雄[監訳]『トランザクティブエナジー 持続可能なビジネスと電力の規制モデル』、エネルギーフォーラム、第6章、pp.185-212、2018年