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【動画解説】河合雅司の人口塾#5 「労働力2030年問題」により、人口減少社会の日本はどうなる?
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【動画解説】河合雅司の人口塾#5 「労働力2030年問題」により、人口減少社会の日本はどうなる?

March 6, 2026

昨今、さまざまな分野で人手不足が深刻化していますが、2025年平均の労働力人口は前年比47万人増の7004万人となり、初めて7000万人を突破しました。日本の総人口は2008年にピークを迎え、その後人口減少が続いている中、なぜ、働く人の数は増えているのでしょうか。

他方では、2030年には人口の約3割が高齢者に達し、日本人と外国人を合わせても労働力が320万人不足すると推計されていることから、「労働力2030年問題」が発生すると懸念されています。

今後はさらなる労働力不足が見込まれていますが、どの業種で人手不足が深刻化し、外国人労働者をどのように受け入れていくべきなのでしょうか。人口減少問題研究の第一人者である河合雅司シニア政策オフィサーが詳しく解説します。

ご感想やコメントは、東京財団お問い合わせフォームhttps://www.tkfd.or.jp/inquiryまでお寄せください。

■解説者:河合雅司(東京財団シニア政策オフィサー)

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■河合雅司シニア政策オフィサーの下で調査・研究活動を行う、金崎健太郎上席フェロー松下奈美子上席フェローの研究概要については、以下のページをご覧ください。
金崎健太郎上席フェロー:次世代の地方行政アーキテクチャ
松下奈美子上席フェロー:「技人国」の低専門化と制度再設計への政策提言
  • 研究分野・主な関心領域
    人口減少政策/社会保障政策/地域政策

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