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研究者

吉原 祥子/Shoko Yoshihara

吉原 祥子 Shoko Yoshihara

  • 研究員

東京外国語大学卒業。タイ国立シーナカリンウィロート大学へ国費留学。米レズリー大学大学院(文化間関係論)、米Institute of International Education (IIE)バンコク支部を経て、1998年より東京財団勤務。Global Governance Futures 2027フェロー(2016~2017年)。国土審議会専門委員(2017年~)、法制審議会民法・不動産登記法部会委員(2019年3月~2021年2月)、内閣官房「国土利用の実態把握等に関する有識者会議」構成員(2020年11月~12月)。

研究分野・主な関心領域

  • 国土資源
  • 土地制度
  • 地域文化

研究プログラム

所有者不明土地問題に関する政策動向の分析・発信


ウェブサイト

著作等

  • <単著>
  • 『人口減少時代の土地問題―「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ』中公新書、2017年(不動産協会賞)
  • <共著>

"Realities and Challenges of Land Issues in the Era of Depopulation," Yasushi Asami, et. Al., Frontiers of Real Estate Science in Japan, Springer, 2021, pp.63-71.

「土地が見捨てられる? 所有者不明土地問題に見る土地制度の課題」土地はだれのものか研究会著『土地はだれのものか――人口減少時代に問う』第2章、白揚社、2019年、39~63頁

「所有者不明土地問題と土地制度――人口減少時代の法的課題」不動産政策研究会編『不動産政策研究 各論I 不動産取引法務』第17節、東洋経済新報社、2018年、247~261頁

東京財団政策研究所での研究成果