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吉原 祥子/Shoko Yoshihara

研究員

吉原 祥子

Shoko Yoshihara

最終更新日:2022年07月20日

東京外国語大学卒業。タイ国立シーナカリンウィロート大学へ国費留学。米レズリー大学大学院(文化間関係論)、米Institute of International Education (IIE)バンコク支部を経て、1998年より東京財団勤務。Global Governance Futures 2027フェロー(2016~2017年)。国土審議会専門委員(2017年~)、法制審議会民法・不動産登記法部会委員(2019年3月~2021年2月)、内閣官房「国土利用の実態把握等に関する有識者会議」構成員(2020年11月~12月)、内閣府土地等利用状況審議会委員(2022年7月~)。

研究分野・主な関心領域
  • 国土資源
  • 土地制度
  • 地域文化

研究プログラム
所有者不明土地問題に関する新たな政策の活用に向けた分析・発信


ウェブサイト


著作等

  • 「土地が見捨てられる? 所有者不明土地問題に見る土地制度の課題」土地はだれのものか研究会著『土地はだれのものか――人口減少時代に問う』第2章、白揚社、2019年、39~63頁
  • 「所有者不明土地問題と土地制度――人口減少時代の法的課題」不動産政策研究会編『不動産政策研究 各論I 不動産取引法務』第17節、東洋経済新報社、2018年、247~261頁


東京財団政策研究所での研究成果

  • 『土地の「所有者不明化」――自治体アンケートが示す問題の実態』(政策研究、2016)
    『国土の不明化・死蔵化の危機――失われる国土III』(政策研究、2014)
    『空洞化・不明化が進む国土にふさわしい強靭化対策を――失われる国土 II』(政策研究、2013)
    『失われる国土――グローバル時代にふさわしい「土地・水・森」の制度改革を』(政策研究、2012)
    『グローバル化時代にふさわしい土地制度の改革を――日本の水源林の危機 III』(政策研究、2011)
    『グローバル化する国土資源(土・緑・水)と土地制度の盲点――日本の水源林の危機II』(政策研究、2010)
    『日本の水源林の危機――グローバル資本の参入から『森と水の循環』を守るには』(政策研究、2009)

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