タイプ
論考
プロジェクト
日付
2018/4/26

所有者不明土地問題を考える


 背景と目的

近年、急速に社会的関心の高まっている所有者不明土地問題。不動産登記簿などの各種台帳では所有者の所在が直ちには判明しない土地が、災害復旧をはじめ空き家対策や耕作放棄地対策などの足かせになっています。なぜ、このようなことが起き、今後、どのような対策が必要なのか――。本サイトでは、人口減少社会を迎えるなか、大きく注目されるようになってきたこの問題について、各分野の専門家・関係者による多角的な議論をわかりやすく発信・蓄積します。

最新の記事 

地域社会における放置資産問題――日南町の寄付事業の取り組み(2018/09/18)片野洋平/鳥取大学農学部生命環境農学科准教授

  

【フォーラムレポート】(2018/09/14)

所有者不明土地問題を考える(上):政策動向と今後の論点

 

【フォーラムレポート】(2018/09/14)

所有者不明土地問題を考える(下):土地は公共財という前提で

 

固定資産税と空き家問題(2018/9/3)

佐藤主光/一橋大学国際・公共政策研究部教授


所有者不明土地問題の現場から――迷子不動産活用プロジェクトの試み (2018/08/27)岡元譲史/大阪府寝屋川市職員・迷子不動産活用プロジェクト

                          チームリーダー

 

「負動産」にどう対処するか――フランス、アメリカ、ドイツの事例から (2018/08/6)吉田美智子/朝日新聞東京本社編集局記者、大津智義/朝日新聞特

                    別報道部記者

  

なぜ、土地所有者不明問題は日本で顕在化するのか――人口論と国際比較からみえてくるもの (2018/07/23)飯國芳明/高知大学人文社会科学部教授

 

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関連書籍・文献

この問題をもっとよく知るために。論考執筆者の著書や参考文献を紹介します。

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ウェブメンバー (順不同)

山野目章夫   早稲田大学大学院法務研究科教授

増田寛也   東京大学公共政策大学院客員教授、野村総合研究所顧問

安藤光義   東京大学大学院農業生命科学研究科教授

大石久和   国土技術研究センター国土政策研究所長

片山健也   北海道ニセコ町長

高村学人   立命館大学政策科学部教授

中川雅之   日本大学経済学部教授

野澤千絵   東洋大学理工学部建築学科教授

藤巻慎一   森ビル執行役員

 

企画・運営   吉原祥子 東京財団政策研究所 研究員・政策オフィサー 

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