タイプ
論考
プロジェクト
日付
2018/4/26

所有者不明土地問題を考える

 背景と目的

近年、急速に社会的関心の高まっている所有者不明土地問題。不動産登記簿などの各種台帳では所有者の所在が直ちには判明しない土地が、災害復旧をはじめ空き家対策や耕作放棄地対策などの足かせになっています。なぜ、このようなことが起き、今後、どのような対策が必要なのか――。本サイトでは、人口減少社会を迎えるなか、大きく注目されるようになってきたこの問題について、各分野の専門家・関係者による多角的な議論をわかりやすく発信・蓄積します。

最新の記事

放置土地を持続可能な地域づくり・国づくりに生かす――グリーンインフラ、ナショナル・トラスト、生態系ネットワーク(2018/11/12)

           関健志/公益財団法人日本生態系協会事務局長 

 

所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」の施行日が閣議決定(2018/11/06)   

 

過去の国会審議に見る所有者不明土地問題(2018/10/30)

山本健一/一般財団法人土地総合研究所研究理事

 

土地の再生・再利用政策:米国のランドバンクと再生受け皿(2018/10/15)光成美紀/一般社団法人土地再生推進協会代表理事

  

地籍調査と境界不明問題――六本木ヒルズの開発事例から(2018/10/01)藤巻慎一/森ビル株式会社執行役員

 

地域社会における放置資産問題――日南町の寄付事業の取り組み(2018/09/18)片野洋平/鳥取大学農学部生命環境農学科准教授

  

【フォーラムレポート】(2018/09/14)

所有者不明土地問題を考える(上):政策動向と今後の論点

 

【フォーラムレポート】(2018/09/14)

所有者不明土地問題を考える(下):土地は公共財という前提で

 

固定資産税と空き家問題(2018/09/03)

佐藤主光/一橋大学国際・公共政策研究部教授  

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関連書籍・文献

この問題をもっとよく知るために。論考執筆者の著書や参考文献を紹介します。

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ウェブメンバー (順不同)

山野目章夫   早稲田大学大学院法務研究科教授

増田寛也   東京大学公共政策大学院客員教授、野村総合研究所顧問

安藤光義   東京大学大学院農業生命科学研究科教授

大石久和   国土技術研究センター国土政策研究所長

片山健也   北海道ニセコ町長

高村学人   立命館大学政策科学部教授

中川雅之   日本大学経済学部教授

野澤千絵   東洋大学理工学部建築学科教授

藤巻慎一   森ビル執行役員

 

企画・運営   吉原祥子 東京財団政策研究所 研究員・政策オフィサー 

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