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研究者

山澤 成康/Nariyasu Yamasawa

山澤 成康 Nariyasu Yamasawa

  • 主席研究員

1962年生まれ。1987年京都大学経済学部卒業。日本経済新聞社データバンク局、同編集局経済部、スタンフォード大学客員研究員、日本経済研究センター研究員などを経て、2009年4月から跡見学園女子大学マネジメント学部教授に就任。2016年4月から2年間総務省統計委員会担当室長を務める。2017年3月埼玉大学で博士(経済学)取得。

【兼 職】
跡見学園女子大学マネジメント学部教授

研究分野・主な関心領域

  • 経済統計
  • 経済予測
  • 景気分析

研究プログラム

エビデンスに基づく政策立案(EBPM)に資する経済データの活用


主な著作等

<著書>

西村清彦・山澤成康・肥後雅博(2020)『統計 危機と改革』 日本経済新聞出版

Nariyasu Yamasawa (2018), “Comparison of the Potential Competitiveness of Asian Countries,” The Future of Southeast Asian Countries: Population Change, Climate Change, Management of Japanese Companies and Competitiveness, chapter 7, pp. 92-109, Yachiyo Shuppan.

小巻泰之・山澤成康(2018)『計量経済学15講』新世社

山澤成康(2018)『ディズニーで学ぶ経済学』学文社

Nariyasu Yamasawa (2018), “A Survey of Flash Data and Nowcasting in Japan,” A Dynamic Use of Survey Data and High Frequency Model Forecasting, chapter 1, pp. 1-22, World Scientific.

跡見学園女子大学マネジメント研究会(2012)『逆転の日本力』、イーストプレス(編著)

山澤成康(2011)『新しい経済予測論』、日本評論社

山澤成康(2010)「GDPギャップの月次化と景気判断―バンドパスフィルターによる計測」、浅子和美、飯塚信夫、宮川努編『世界同時不況と景気循環分析』第3章、pp.45-63、東京大学出版会

山澤成康(2004)『実戦計量経済学入門』、日本評論社

 

<論文>

山澤成康(2021)「GDP統計の改善はどこまで進んだか」、『東京財団政策研究所 REVIEW』 No.9、東京財団政策研究所

山澤成康(2021)「機械学習による景気局面判断の分析」、 『跡見学園女子大学マネジメント学部紀要』第31号

山澤成康(2020)「フリーランスの数をどう把握するかーシェアリングエコノミーの統計的把握」、『季刊国民経済計算』、No.166、内閣府経済社会総合研究所

山澤成康(2019)「シェアリングエコノミーの把握と国民経済計算への反映に向けてシェアリングエコノミーの定義と生産物分類」 、『季刊国民経済計算』 No.165、内閣府経済社会総合研究所

山澤成康(2018)「計量テキスト分析による景気判断-コーディングルールや主成分を使った時系列分析」 ESRI Discussion Paper Series No.345、内閣府経済社会総合研究所

Nariyasu Yamasawa (2015), “The Impact of the Great East Japan Earthquake on Japan’s Economic Growth,” International Journal of Economics and Finance.