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研究者

笹川 みちる/Michiru Sasagawa

笹川 みちる Michiru Sasagawa

  • 主席研究員

東京大学教養学部卒業、East Anglia大学開発学修士課程修了。公益財団法人トヨタ財団で、非常勤のプログラムオフィサーとして国際助成を担当する傍ら、NPO法人雨水市民の会理事、NPO法人雨水まちづくりサポート理事、日本建築学会あまみず活用の評価を考える小委員会幹事として雨水活用・水循環・グリーンインフラをテーマとした普及啓発活動に従事、海外での雨水活用普及、事例調査等にも参画している。また、内閣官房水循環政策本部事務局「水循環施策に関する有識者会議」委員 (2018年9月〜)、国土交通省グリーンインフラ官民連携プラットフォーム企画広報部会幹事(2020年3月〜)を務める。

【兼 職】
公益財団法人トヨタ財団・プログラムオフィサー、特定非営利活動法人雨水市民の会・理事

研究分野・主な関心領域

  • 水循環
  • 雨水活用
  • ランドスケープデザイン
  • 環境教育

研究プログラム

日本の水をめぐる実態の現状分析と未来ビジョンの形成ならびに水を通じた持続可能な地域の構築に向けた政策提言に関する研究


主な著作等

「雨水活用建築ガイドライン第2版」日本建築学会環境基準AIJS—W0002-2019、日本建築学会、2019年3月1日刊行、執筆協力

「雨水活用技術規準」日本建築学会環境基準AIJS—W0003-2016、2016年3月、執筆協力

「雨水デザインと水リテラシー」BIOCITY No.83掲載、2020年7月7日発行

「景観デザインを通して気候変動へのレジリエンスを高める都市づくり」トヨタ財団広報誌JOINT No.28掲載、2018年10月17日発行