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【Brexitカウントダウン】連載一覧

2016年623日の国民投票で英国民が選択したEU離脱(Brexit)。だが、EUとの「離脱協定」は英国議会下院において20191月に歴史的大差で否決され、以来、Brexitプロセスは先の全く見通せない状況に突入してしまった。これほどまでの混迷は不可避だったのだろうか。そしてこの事態はいかなる方向に向かっているのか。本連載では、英国国内およびEU側の最新の状況を踏まえ、さまざまな争点を掘り下げることで、Brexitの本質に迫りつつ、今後を展望する。

 

(11) 首相交代で変わること・変わらないこと(2019/6/12)

(10) 離脱撤回の理想と現実(後編)(2019/6/3)

(9) 離脱撤回の理想と現実(前編)(2019/5/31)

(8) 再度の国民投票、「承認のための投票」とは何か (2019/5/23)

(7) 再度の延期による仕切り直し(2019/4/19)

(6)「主権を取り戻す」とは何だったのか(2019/4/5)

(5) 離脱延期への厳しい対応で示されたEUの本音(2019/3/29)

(4) 北アイルランド「安全策(バックストップ)」とは何か (2019/3/22)

(3) 延期に向かうBrexit――「三度目の正直」か大幅延期か(2019/3/18)

(2) 決断の週に向けた政治的計算――「現行合意」対「合意なし」対「延期・残留」(2019/3/8)

(1) 混迷するBrexit―なぜこんなことになってしまったのか…(2019/3/4)

 

鶴岡路人

鶴岡 路人

  • 主任研究員

研究分野・主な関心領域

  • 欧州政治
  • 国際安全保障
  • 米欧関係
  • 日欧関係

研究ユニット

対外政策ユニット