【プログラム紹介パンフレット】『ジェンダーをめぐる社会科学研究の最前線』

写真撮影:渋川富子(慶應義塾大学出版会)

【プログラム紹介パンフレット】『ジェンダーをめぐる社会科学研究の最前線』

R-2021-053

パンフレット発行のご案内


「男女共同参画社会の形成と促進につながるエビデンス」研究プログラムでは、プログラムの趣旨・概要・メンバーを紹介する小冊子を作成いたしました。政治学、心理学、社会学、経済学の社会科学諸分野におけるジェンダー研究の最近の潮流について簡潔に紹介しています。下記のリンクからデジタル版をダウンロードすることもできますので、是非ご覧ください。

 

『ジェンダーをめぐる社会科学研究の最前線』PDF版ダウンロードはこちら(2MB


【目次】
尾野嘉邦『日本の男女共同参画社会の現状とプロジェクトの狙い』・・・P2~3
粕谷裕子『政治学におけるジェンダー研究』・・・P4
宮本百合『心理学におけるジェンダー研究』・・・P5
竹ノ下弘久『社会学におけるジェンダー研究』・・・P6
奥山陽子『経済学におけるジェンダー研究』・・・P7
プログラムメンバー紹介・・・P8~10
参考文献・・・P11

▼本研究プログラムについて
「男女共同参画社会の形成と促進につながるエビデンス―世界最先端の研究成果から得られるインプリケーションの紹介と日本での応用を目指して―」

尾野 嘉邦/Yoshikuni Ono

尾野 嘉邦

  • 研究主幹

研究分野・主な関心領域

  • 政治行動
  • ジェンダーステレオタイプ
  • 移民
  • 議会政治
  • 日本政治

研究プログラム

男女共同参画社会の形成と促進につながるエビデンス―世界最先端の研究成果から得られるインプリケーションの紹介と日本での応用を目指して―

粕谷 祐子/Yuko Kasuya

粕谷 祐子

  • 研究主幹

研究分野・主な関心領域

  • 比較政治学
  • 体制変動論
  • 政治制度論
  • 東南アジア政治
  • フィリピン政治

研究プログラム

男女共同参画社会の形成と促進につながるエビデンス―世界最先端の研究成果から得られるインプリケーションの紹介と日本での応用を目指して―

宮本 百合/Yuri Miyamoto

宮本 百合

  • 研究主幹

研究分野・主な関心領域

  • 社会・文化心理学

研究プログラム

男女共同参画社会の形成と促進につながるエビデンス―世界最先端の研究成果から得られるインプリケーションの紹介と日本での応用を目指して―

竹ノ下 弘久/Hirohisa Takenoshita

竹ノ下 弘久

  • 研究主幹

研究分野・主な関心領域

  • 社会学
  • 社会階層論
  • 計量社会学

研究プログラム

男女共同参画社会の形成と促進につながるエビデンス―世界最先端の研究成果から得られるインプリケーションの紹介と日本での応用を目指して―

奥山 陽子/Yoko Okuyama

奥山 陽子

  • 主任研究員

研究分野・主な関心領域

  • 実証政治経済学
  • 労働経済学
  • ジェンダーと経済学

研究プログラム

男女共同参画社会の形成と促進につながるエビデンス―世界最先端の研究成果から得られるインプリケーションの紹介と日本での応用を目指して―