- レポート
【動画:開催報告】「第2次トランプ政権下のNon-SaMD動向と今後の展望 」東京財団ウェビナー
May 27, 2026
【報告概要】
第2次トランプ政権下において、Non-SaMD(医療機器以外のAIツールやヘルスケアIT)をめぐる政策は、「安全性・倫理」重視から「イノベーション優先・規制緩和」へと劇的にシフトしています。連邦統一基準による州法格差の解消や投資の加速が期待される中、業界には新たな対応が求められています。
2026年4月17日に実施した本ウェビナーでは、世界のクラウドGRCに精通する日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)代表理事・笹原英司氏をお迎えし、同月6日公開のReviewを軸に、トランプ政権下の動向を徹底解説していただきました。特に規制緩和の深層とビジネスへの影響を深掘りし、最前線の動向について検討を行いました。当日の笹原氏による講演および藤田主席研究員との議論の様子を、動画と発表資料にてご紹介します。
■登壇者
笹原 英司:一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス代表理事
藤田 卓仙:東京財団主席研究員
■動画
■発表資料
■関連Review
第2次トランプ政権下のデジタルヘルス改革とデータ保護
AIの壮大な社会実験となる2026年FIFAワールドカップ大会
[笹原英司プロフィール]
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス・代表理事/関西支部担当
在日米国商工会議所ヘルスケア委員会・副委員長
LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/esasahara
宮崎県出身。千葉大学大学院医学薬学府博士課程修了(博士・医薬学)。デジタルマーケティング全般(B2B/B2C)および健康医療/介護福祉/ライフサイエンス業界のガバナンス/リスク/コンプライアンス関連調査研究/コンサルティング実績を有し、Healthtech/Medtechスタートアップ向けにクラウドネイティブセキュリティに関する啓発活動を行っている。
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『日経メディカル Online』記事
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・黒川清氏に聞く医師のキャリア─「なぜ」を問い続け、世界へ飛び出せ
・尾身茂氏に聞く半生 Vol.1「社会との関わりを求めた青年時代、法学部から医師を目指すまで」
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・尾身茂氏に聞く半生 Vol.3 COVID-19対策分科会会長としての決断とメディア露出の日々、気持ちを支えたもの
【本研究プロジェクト】
AIデータ利活用社会の実現 | 研究プロジェクト | 東京財団
【過去の研究プログラムについて】
地域に根ざした医療DXの実装に向けた人材開発に関する政策研究