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【動画解説】高市政権で大転換した「骨太の方針2026」の期待と不安
August 28, 2026
高市政権が閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針」、いわゆる「骨太の方針2026」ですが、これまでの方針を大きく変える内容に賛否の声が上がっています。
当初、骨太の方針の内容が明らかになった時には、円安や長期金利の上昇が起こり「骨太ショック」と呼ばれましたが、マーケットはどのような点を不安視しているのでしょうか。
また、財政目標の中核を「プライマリーバランス(PB)の黒字化」から、「総債務残高対GDP比の安定的な低下」に転換するという方針は、日本の財政運営にどのような影響を与えるのでしょうか。
本動画では、波紋を広げている高市政権の骨太の方針について、「責任ある積極財政」が実現されるために注目すべき重要なポイントを、東京財団の森信茂樹シニア政策オフィサーが解説します。
※解説は元財務省主税局総務課長で東京財団シニア政策オフィサーを務める森信茂樹が担当し、聞き手は南雲穂波氏が務めます。
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